起動するときに毎回自動的にアップデートを確認し、インストールするように Horizon Client を構成できます。手動でアップデートを確認してインストールすることもできます。

Horizon Client が新しいバージョンを検出するときに、新しいバージョンをダウンロードしてインストールするか、次回の起動時に新しいバージョンをインストールするかどうかを Horizon Client から確認するか、新しいバージョンをスキップするかを選択できます。手動でアップデートをチェックするときに新しいバージョンをスキップすると、自動アップデートのチェックプロセスでもそのバージョンがスキップされます。

起動時に毎回アップデートをチェックしてインストールするように Horizon Client を構成するには、[VMware Horizon Client] > [環境設定] を選択して、[アップデートの自動確認] チェック ボックスをオンにします。

[アップデートの自動確認] チェック ボックスはデフォルトで選択されています。

手動でアップデートを確認してインストールするには、[VMware Horizon Client] > [更新の確認 ] を選択します。